DreamWeaverCC

dreamweavercc2017
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WEB制作やアプリの開発環境としてプロのツール!

高性能なテキストエディタです。

対象者:上級者(専門知識が必要)
対応OS:Windows/Macintosh

評価:星4

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DreamWeaverCCのメリットとデメリット

メリット

  • 制作作業をスピーディーなものに改善できる
  • レスポンシブデザインの作成補助機能を搭載!
  • Webベースのスマートフォンアプリ開発に対応!
  • 既存のサイトをDreamWeaverで編集できる
  • CSSの候補が表示されるので、迷わない!
  • コードとデザイン両方を同時に確認!
  • 閉じタグの入力補正(自動入力)
  • ライブラリ機能でパーツ化
  • テンプレート化で作業効率アップ(ナビやフッターなど全ページ共通部分をテンプレート化すれば、修正が楽!共通部分は1回の修正でOK)

デメリット

  • HTML・CSSを理解していることが必要
  • Webサイトの作り方を理解していることが必要
  • 内部SEO対策を知っていることが必要
  • テンプレートはないので、自分で作る必要がある

商品説明

WEBサイトやWEBアプリケーションの開発効率化のために

2017年バージョンアップ情報

UIの改善でグット使いやすくなり、起動時間の短縮も図られた。この2017バージョンアップは大きな改善です。LESS/Sassコンパイル対応によりWebデザイナーのニーズを捉えています。またブラウザ再ロードなしにリアルタムビューが可能となっています。Braketsのコードエディタを採用し生まれ変わったコードヒントはすごいです。
HTML編集中にclassやid上でWindowsならControl+EでMacならCommand+Eでスタイルシートが即編集可能です。
また、マルチカーソル機能が搭載され、反復する同じコードを一回の記述で済ますことができます。

こちらの機能は従来からのもの

DreamWeaverCCはWeb制作者向けのソフトです。HTML・CSSを理解していることが、使用の前提条件となります。Webサイトのみならず、PhoneGapによるスマートフォンアプリ開発もサポートしております。
また、近年のWeb閲覧環境の多様化に対応し、レスポンシブウェブデザイン(デバイスの画面サイズに応じて最適化したコンテンツを表示するデザイン手法)に対応したサイトをスムーズに作成できる様、サポートしています。開発作業の効率化に最も適したソフトです。

  • BootStrapとの連携で簡単にWebサイトが作れるように!
  • コード入力補助「HTML/CSS/JAVASCRIPT/PHPなど」
  • テンプレートとライブラリ機能:パーツの統一
  • グリッドデザインサポート
  • jQueryMobileサポート
  • ついにライブビュー機能が改善より使い易く

まとめ

DreamWeaverCCは無料のオーサリングツールのAptanaSutudioなどと比較すると、やはり高性能です。
WEBサイトやアプリケーションの制作には欠かせない機能を搭載しています。WEBデザイナーのベストパーとなってくれるソフトです。

DWCCになり、ライブビューが改善されました。いままではブラウザでのビューとは違いましたが、GoogleChromeのレンダリングエンジンを採用したことによりブラウザと同じ状態で表示されます。これはかなり重要なことで、いちいちブラウザを立ち上げて確認しなくてもよいというメリットがあります。作業効率を大幅に上げることが出来るでしょう。以前はこれが本当に面倒でした。(Codaに近づいたと思います。)

さらに、Twitter BootStrapというCSSのフレームワークを導入したため非常に速いスピードで簡単にレスポンシブWEBデザインに対応したウェブサイト作ることが可能になりました。
ある程度はコーディング(HTMLやCSSを書く事)をせずにウェブサイトを作ることもできるようになっています。下記のサイトを参照ください。
DreamweaverでHTML/CSSのコーディングをせずにWebサイトを構築してみた

また、従来からのjQueryUIのパーツ(アコーディオンやメニューなど)をカンタンに入れることが出来ます。CSS3のライブ機能により、グラデーションなど覚えておくのが面倒なCSS3のエフェクトもサポートしてくれます。状態を見ながら編集出来ます。

一つだけデメリットを上げるとすれば、メモリの消費量が大きいことです。私の環境、MACBOOKPRO13インチのメモリ4GBでもごくごくたまに落ちることがあります。メモリの大きいPCで使用しましょう。

まずは、体験版が用意されていますので、自分の環境で正常に動くかテストしてそれから導入を考えればいいでしょう。

Adobeの製品は現在クリエイティブクラウドに移行したので、単品で使うより、月額5,000円で全てのソフトを利用する方がメリットが大きいでしょう。

価格:月額2,180 円〜

公式サイトを見る

クリエイティブクラウドには色々なソフトがありますので、詳細はサイト内の「Creative Cloudの詳細」をチェックしてみてください。
クリエイティブクラウドの詳しい説明リンク先

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