おすすめホームページ作成ソフトランキング

Wix.com

おすすめ度

すぐに企業向けの名刺がわりになるホームページが欲しい方
WIXが適している方は、専門知識を学ぶつもりはなく、「今すぐホームページが欲しい方」と「管理に手間をかけたくない方」です。 WIXをお勧めする理由は、世界に1億人以上のユーザーがいる大規模なサービスだからリスクが低いこと、 初心者の方でも使いやすく、記事の更新やデザインの変更までスムーズにできることです。また、拡張性が高いため変化の早い今の時代に合わせて様々な機能を追加していけることです。

SIRIUS

おすすめ度

検索エンジンで上位表示を狙っていきたい方
WIXなどの「ホームページ作成サービスには不安がある方」、 「ある程度の専門知識を覚えて時間と労力をかけ本気で上位表示を達成したい方」は SIRIUSが適しています。あらゆる用途に適した素晴らしいデザインの静的サイトが手に入ります。 初心者でもかなり使いやすく記事をどんどん更新していけるので上位表示を達成しやすいです。

WordPress

おすすめ度

メディア運営で検索エンジン上位表示を狙っていきたい方
SIRIUSのようなホームページではなく、「メディアやブログで集客をしていきたい方」 が対象です。SIRIUSより専門知識が必要になりますが、大規模なメディアを作ることができます。ログインするだけで記事の更新が可能です。 ファイルの安全性に関してもデータベースのバックアップは簡単にできるので安心です。

ホームページ作成ソフト用途別ランキング

*評価グラフ偏差値で表示しています。上のラベルをクリックすると切り替えできます。

総合ランキング

ホームページ作成ソフト総合ランキング

費用も投資時間もほどほどです。ソフトの購入費用の他に、レンタルサーバーを借りる必要があるため、毎月500円程度が必要になります。性能の良いサーバーを使う場合は毎月1,000円程度になります。

ホームページ作成ソフトランキング表
名前 価格 特徴 評価
1.SIRIUS 18,800円から CSSのカスタマイズが可能。デザインがかなり綺麗。 評価5
2.ホームページビルダー21 11,800円から ドラッグ&ドロップ。
ドラッグ&ドロップだが基本はテンプレートベースのため、
自由に配置できるわけではない。
パッケージにより使える素材に差がある。
評価4
3.ホームページV4 4,980円 全てが古い。 評価3
4.BlueGrifon 無料
€75.00
専門知識が必要、全て英語。
レスポンシブデザイン対応はライセンスとして€75.00。
技術力のある方が対象。
評価3
5.DreamWeaverCC 月額2,180円 コスパが悪い。
技術力のある方が対象。
初心者には難しい。
評価2.5

ホームページ作成サービス(CMS)総合ランキング

費用は高いが、投資時間をもっとも短くできます。費用は月額1,000円 〜 3,000円程度になります。プランによって異なります。

*帯域幅(バンド)とはデータ転送速度のことであり、同時に接続できる量のことだと思ってください。たくさんの訪問者が同時に接続するとホームページが表示されなくなったり、制限が掛かります。

ホームページ作成サービスランキング表(料金は契約年数によって変動、1年契約で表記)
名前 人気プラン料金 帯域幅 容量 自由度 評価
1.Wix 1,266円 無制限 10GB ドラッグ&ドロップ。
最も優れている。テンプレートと素材が豊富。
自由にカスタマイズ可能。
評価5
2.Webnode 1,299円 10GB 3GB テンプレートベース。
テンプレートが豊富。
評価4.5
3.Strikingly $16 無制限 不明 テンプレートベース。
自由度は低いがわかりやすい。
評価4
4.グーペ 1,500円 不明 5GB テンプレートベース。
カスタマイズに専門知識が必要。
サポートが充実。
評価4
5.jimdo 945円 10GB 5GB テンプレートベース。
テンプレート数が少ない。
評価3.5
6.ペライチ 1,980円 不明
(3万PVとの表記
月間上限か)
不明 テンプレートベース。
ページ数が少ないく制限がきつくコスパが悪い。
評価3

HTMLテンプレート総合ランキング

費用は安いが、投資時間がものすごくかかります。費用はレンタルサーバーを借りる必要があるため、毎月500円程度になります。

ビジネスを行うツールとしてのホームページにおいて、自分で作るという選択肢はものすごい負担になります。テンプレートを利用したとしても同じです。

*ビジネス以外であれば、上記のことは当てはまりません。ホームページ作成を趣味として行うのはとても楽しいことです。

テンプレートランキング表
名前 価格 特徴 評価
1.賢威 24,800円 HTML5テンプレート・WordPressテーマ・SEOマニュアル。
SEOで本気の上位表示を狙う場合に。
WordPressテーマとSEOマニュアルが実用的。
評価5
2.無料テンプレート 無料 ホームページ作成の勉強に。
テンプレート無料などで検索するとたくさん出てきます。
評価4
3.最短ホームページテンプレート 14,800円
19,800円(スマホ対応)
コスパが悪い、テンプレートデザインも古い10年前くらいのイメージ。 評価2.5

総合ランキングのまとめ

結論はあなたがどんな目的のホームページを作りたいかによります。

ホームページ作成サービスは一見、費用が高いように思われがちですが、ホームページ作成ソフト・HTMLテンプレートで作ったホームページを公開するにはレンタルサーバーを借りる必要があります。月額500円程度で小さいホームページであれば十分ですが、性能の良いものを利用したい場合は月額1,000円くらいは普通です。(レンタルサーバーの性能は表示スピードや同時接続時の負荷分散などです。)

月額2,000円程でホームページを作る機能がついたホームページ作成サービスは投資効率の良い選択肢だと思います。

レンタルサーバーの設定には他にも色々な設定をする必要があり、覚えることが多いです。ホームページ作成サービスであればそこをスキップしてすぐに開始できるので初心者の方にはとても良い選択肢だといえるでしょう。

サイト作成ツールの選び方

選び方の解説

要件に合ったものを選ぶには・・・?

まず初めに考えて欲しいことはあなたが作りたいホームページに必要な機能です。例えば飲食店を経営されている場合を例に考えてみましょう。「頻繁に変わるメニューの更新がやりやすい」「店舗への予約機能が必要」「スムーズな申し込みフォーム」「クーポン発行」「場合によってはショッピングカート機能」などの機能が必要になると思います。

さらに、自分の能力と使える時間も考慮する必要があります。

ホームページを作る方法は、「ホームページ作成ソフト」「ホームページ作成サービス」「HTMLテンプレート」などがあります。

それぞれのトレードオフを理解する

このサイトをご覧になっている方の多くは、ビジネスでホームページを活用したい方が多いと思います。その前提で説明します。

ビジネスで考えるべき要件は「投資時間」と「費用」です。この2つがコストになります。コストを抑えて目標を達成できるツールを選ぶのが最短コースでしょう。

  • 投資時間
  • 長期的費用

この2つがトレードオフの関係です。投資時間を長くすれば費用は少なくて済みます。逆に、費用をかければ投資時間は少なくて済みます。

ビジネスの目的はお客様のニーズを満たすことであり、それによって収益を上げることです。「そのためにもっとも大切なことは何でしょうか。」「ホームページを作ることがあなたのビジネスでしょうか。」

ホームページを作りすぐに集客につなげることは、なかなか難しいことです。ある程度時間を見ておきたいものです。ですので、はじめのうちはホームページを営業のためのツールとして考え、ビジネスのあり方をより良く見せ、信頼感を勝ち取るツールとして利用するといいでしょう。

ここまでは、ホームページ作成におけるコストを中心に選び方を紹介しました。 そのほかの選び方については、こちらのまとめページもご覧ください。

ホームページ作成ソフトの選び方

ソフトとCMSの違いを学ぶ

ホームページを作るには、HTMLやCSSなどの専門知識が必要でしたが、近年はの主流はインターネットに接続して、「Internet Explorer」や「Google Chrome」などのブラウザー上で操作するだけでカンタンに作ることができるサービスがたくさんあります。

ホームページ作成ソフトのよいところ

一方、ホームページ作成ソフトはバージョンアップの速度が遅いためホームページ作成サービスと比べると機能面で劣ります。

バージョンアップのたびに購入が必要になります。SIRIUS(シリウス)は無料でバージョンアップを続けています。

*ホームページ作成ソフトにはホームページ作成サービスのような高性能な機能が無いことに注意しましょう。ビジネスで使うならホームページ作成サービスの方が後々の拡張性に優れています。

  • ファイルデータの管理が楽なこと。
  • 静的なHTMLだから表示スピードが早いこと。
  • サービスに依存することがないこと。(※ソフトには依存します

ホームページ作成サービスのよいところ

ネットショップを作りたい」場合や、「予約機能クーポン発行などの機能が欲しい」場合はホームページ作成サービスを使うといいでしょう。

  • 自動的にバージョンアップいつも最新機能を使えること。
  • 導入するのが難しい機能をカンタンに使えること。
  • 難しい専門知識を覚える必要がないこと。

ホームページ作成サービスを使えば、専門知識が全くない初心者でも、スムーズに作ることができます。

特徴の比較表

それぞれに長所と短所があります。これからポイントを説明しますので長所短所を理解してあなたに合ったソフトを選ぶことが大切です。ホームページを作る方法は大まかに3種類に分類できます。(※DreamWeaver・Visual Studio・Atomなどのプロ向けの開発ツールは含みません。)

  • ホームページ作成サービス(CMS)
  • ホームページ作成ソフト(インストール型ソフト)
  • サーバーにインストールするCMS:WordPressなど

下記に出てくる「CMS」という用語はコンテンツ管理システムの略称で、ホームページの更新・修正をカンタンにするシステムのことです。

では、見ていきましょう。

比較 ホームページ作成サービス(CMS) ホームページ作成ソフト(PCインストール型ソフト) サーバーにインストールするCMS
メリット データの公開方法などの知識が不要で、サービスに登録すればすぐに作れる。
専門知識のない初心者に適している。
常にサービス側で機能のブラッシュアップを行なっており、
新しい機能やデザインをいち早く導入できる。
ファイルの安全性。
データベースを使用しないため、
静的HTMLファイル・スタイルシートをローカルマシンに保存しておくだけでいい。
データベースを定期的にバックアップするなどし、
データを手元に保存しておけるため保存性がよく、
カスタマイズの自由度が高い。サーバーの選択の自由がある。
デメリット サービスに依存することになる。
また、無料プランでは独自ドメインの設定ができない場合が多い。
実運用の際には有料プランが必要になるため長期的コストは割高になる。
サイトを生成し、FTPソフトを使いアップロードするなどの手間がかかるが、
初心者でもそれほど難しくはない。
ホームページ作成サービスのような高性能な機能はなく、
静的なHTMLサイトを生成するのみ、拡張性は低い。
OSの事故によりソフト内に設定した内容が壊れることがある。
レンタルサーバーやVPSサーバーなどを借りて運用する必要があり、
インストール型ソフトより難易度が高い。セキュリティにも気を使う必要がある。
3種類のなかでは専門知識が必要になる。
レベル 初心者レベル:やさしい
一番カンタンに作ることができる。
初心者レベル:平均
ソフトの操作以外に、レンタルサーバーやドメインの設定を学ばないといけない。
初心者レベル:難しい
データベースの管理などを学ばないといけないが、
WordPressなら比較的カンタンにできる。他のCMSは初心者には難しい。
安全性 高い:サービス側で対応 平均:OSによって不具合がある 低い:自分で対応
自由度 平均:サービスにより大幅に異なる 低い:大体はテンプレートに依存 高い:自分で好きなようにカスタマイズ
コスト 高い:月額費用(無料プラン以外) 平均:買い切り、又はバージョンアップ費用+ドメインとレンタルサーバー費用 安い:ドメインとレンタルサーバー費用
種類 Wix.com・Webnode・jimdo・webydo・Squarespace・Weebly・
AmebaOwnd・ペライチ・STORES.jp・BASE・グーペ・
カラーミーショップ・BINDクラウドなど多数。
SIRIUS(シリウス)・ホームページビルダー21・ホームページV4・
BIND10・BlueGriffon。
オープンソース:WordPress・Drupal・joomla・XOOPS・
concrete5・baseCMS・Osclassなど多数。
商用:MovableType・aishipRなど多数。

「ホームページ作成サービス(CMS)」は、「サーバーにインストールするCMS」を初心者向けにしたものだと思ってもらうとわかりやすいと思います。このようにホームページは作り方によって、メリットとデメリットがあることを理解して選ぶことが大切です。

まとめ:結局のところホームページ作成ソフトもCMSと変わらない

ホームページ作成ソフトも制作作業を楽にしてくれるシステムです。

ホームページ作成ソフトの場合は自分のパソコンの中でシステムを動かしているに過ぎません。もし、そのパソコンに不具合が起きた場合や、ソフトのバージョンアップなどによりホームページ作成ソフト内で設定したデータ内容が失われてしまうこともあります。

当サイトのSIRIUSへのレビューにも、まさにこのことに関するコメントをいただいております。下記に一部を掲載しておきましょう。

今までカスタムしてきたHTMLの設定が全てパーになっただけでなく、デザインの崩壊、更にはアクセス不能状態に陥るという状態になり、HPの運営が出来ない状態になりました。これに対し一切の対応を取って頂けず、当社は大変な被害をこうむりました。

つまり、ホームページ作成ソフトを使っていても、ホームページ作成ソフトに依存しているということです。*MacOSであれば付属のTimeMachineというアプリでバックアップできます。*Windowsであれば 「Acronis True Image」などのシステム全体をバックアップするソフトで対応するといいでしょう。その際には外付けのハードディスクも必要になる場合があります。
詳しくはリンク先(Amazon)を確認してください。

ホームページ作成ソフトもホームページ作成サービス(CMS)も制作技術を持っていない人をサポートしてくれるシステムです。ですので、絶対に安全ということはないと思った方がいいでしょう。

今回、比較した3つのシステムを要約すると:

  • ホームページ作成サービス(CMS):初心者向け
  • ホームページ作成ソフト(PCインストール型):初心者から中級者向け
  • サーバにインストールするCMS:中級者から上級者向け

ということになります。

自由度も安全性もカスタマイズ性も全てを満たすには、専門家に頼むか自分でスキルを身につけるしかありません。

初心者の方には

以上のことから、初心者の方はWix.comWebnodeのようなホームページ作成サービスを利用することをオススメします。システムの管理をやってくれるので安心です。

外部サービスに頼らない方には

WordPress

外部サービスには絶対に頼らない方は、初めからWordPressなどのCMSを利用することをオススメします。WordPressを勧める理由は、インストールが簡単だからです。ほとんどのレンタルサーバーがWordPressの構築に対応しており、ワンクリックで運営を開始することができます。初心者にやさしいところがおすすめです。

WordPressは本格的なサイトを作るには専門知識が必要ですが、ブログやオウンドメディア(企業メディアのこと)なら初心者でもすぐにはじめることができます。

データベースをバックアップしておけば、いざという時でも安心です。

SIRIUS

WordPressほどの手間をかけたくない方はSIRIUSなどのホームページ作成ソフトが適しています。ただし、システムのバックアップを定期的にとっておくことが必須です。 SIRIUSであれば、初心者の方でも素晴らしいホームページを簡単な操作で作ることができます。複数のサイトを作る場合に低コストで実現できます。

自分で作る

HTML/CSSを手書きで作ることも可能ですが、時間がかかります。テンプレートを使った場合は多少楽にできますが、 基本的には専門知識が必要になります。

スキルを身に付けたい方は「Webオーサリングツール」をご覧ください。開発ツールやエディターを掲載しています。

少し難しい話になりましたが、ホームページを作る方法を選ぶ際に欠かせない事をお伝えできたと思います。この記事を参考にして、より良いホームページ制作をスタートしてください。