W3CのWeb標準に準拠したホームページを作ろう!

W3C
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あなたはWeb標準に準拠したホームページって何だろうと思われるかもしれませんね。よくわからないけど、世間的に認められている決まりごとがあるということはわかると思います。まずはじめに、W3Cについて簡単にご紹介しましょう。

W3Cとは

World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)は、World Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された標準化団体、非営利団体。略称はW3C(ダブリュースリーシー)。
引用:W3C Wiki

様々な企業や個人が参加している団体で、WWWの技術標準を作っているところです。最近の例ではHTML5の勧告がなされました。現在はHTML4全盛時代からHTML5が主流の時代になりつつあります。

各ブラウザの開発会社(Firefox・Microsoftなど)も参加してHTML5の仕様をブラウザーに導入しています。

つまり、W3Cで定めた記述方法でHTMLを書こうということが重要になります。SEO対策としても効果があるでしょう。

どこでチェックするの?

下記の公式サイトにアクセスしご自分のホームページURLを入力することで、記述が正しいかどうかチェックしてくれます。

正しいHTMLを書くことで検索エンジンにやさしいホームページが出来上がります。

W3C Markup Validator : W3C Validator

実際にチェックしてみると

このように間違いを指摘してくれます。
w3cバリデーション
現在の検索エンジンはほとんどGoogleですので、この部分は無視してその他の部分のチェックをおこないます。

記述のミスも指摘してくれますので、基本ベースとして確認し、エラーを修正して、標準に近ずけることが望ましいとされています。

ただし、W3Cで推奨してなくてもグーグルが推奨している書き方もある

構造化データのマークアップ

構造化データのマークアップをしている場合エラーが出て来てしまいます。上記の例では「itemprop」がこれにあたります。
構造化データのマークアップとはGoogleが推奨しているマークアップの方法で、HTMLが何を表しているのかをマークアップするものです。

まとめ

W3Cのバリデーションは最低限の文法ミスをチェックするときに使うといいでしょう。HTMLの閉じタグの書き忘れや、不要なタグが入っているなどの基本的なミスを調べられます。

SEOで検索順位に即反映されるわけではありませんが、正しい書き方であれば正しく検索エンジンに情報が伝わります。サイト評価基準の一項目としてみていると思いますので、最低限の対応として標準のマークアップを行うようにしましょう。

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